ごはん鍋

今日は萬古焼きのごはん鍋で玄米を炊飯。

美味しいものを食べるために時間も手間も惜しまなかった頃は

食べる時間から逆算して、いつもお鍋でごはんを炊いていました。

 

・萬古焼きのごはん鍋

・雲井釜の土鍋

・フィスラーの鍋

 

この3つを使い分けていましたが、

双子の誕生と共に炊飯器も仲間入りし、現在に至ります。

 

 

ごはん鍋の一番良いところは、

やっぱりこのカニ穴を見ていただいて分かるとおり対流。

これは開けた瞬間の”美味しいのサイン”。

お米ひと粒ひと粒の存在感はピカイチです。

 

玄米は少々時間がかかりますが、

圧力鍋のモッチリとは違う「プチモチ」。

 

一度食べたら、忘れられない味です。


精米機

精米機が我が家に来ました!
スペース的なことを考えて
やはり「かくはん式」にしましたが、
家族も盛り上がっています。(笑)


 
追われるように食事の支度をする日もあれば
手をかけて丁寧に作る日もある
家庭料理ってそういうものかなと
最近しみじみ思います。

レトロなピンチ

昔ながらの雑貨屋さんで、
とても可愛いピンチを見つけました。



10個で120円。

使い勝手もとても良くて、
使い掛けの鰹節のパック等をちょっと留めたり、
重宝しています。

大雪

週末、東京は45年ぶりの大雪。

子供たちは大喜びでしたが、
吹雪の中、遊んではお風呂に入り・・を3セット。

外出もままならない状況だったので、
野田琺瑯の「KAMADO」でごはんを炊いて、
ほっこり家ごはんにしました。



こちらのお鍋は
ごはんがもちもちに炊き上がるので、
子供も大好き、おかわり合戦!



そして週明け、幼稚園のお友達のお宅に雪像見学。
雪まつり顔負けの雪像と
プールまであるお城のようなお宅にうっとりでした。

かまど



「江戸東京たてもの園」にて。

都内に所在した、近世初頭から現代までの
文化的価値の高い建造物を復元・展示している
施設で、中でも大正時代に建てられた「小出邸」
は本当に素敵でした。

この晩は小さなかまどでごはんを炊いて、
炭火焼きをしてみました。

大人のお茶碗

子供たちから「もう、おとなのうつわでたべたい!」
と言われたので、お茶碗をあげることにしました。



使いたいと思った時が、その時。
大事に使っておくれ。


炊飯器買いました!

10年間、炊飯土鍋でごはんを炊いていましたが、
双子の誕生と共に小さな炊飯器を購入。

しかし

日に日に食欲を増す子供達・・
ついにサイズアップしました。



ごはんの炊き上がりもさることながら、
家電は全て白で統一しているので、
ここは譲れない・・とこちらの炊飯器に。

炊きたての白いごはん対決でいうと、
やはり土鍋に軍配があがるかもしれませんが、
1つの銘柄のお米を、おにぎりに合うように・・
など炊きあがりを調整する機能は素晴らしい!

信玄弁当

桃の節句は、雪と雨の合間の貴重な晴れでしたね。

こちらは、ちらしずしを盛りつけても映える「信玄弁当」。
春に活躍する器の1つです。



蓋には吸い物、中皿にはおかずを。
今年は国産の蛤が例年よりも安価。
貝好きの子供達も蛤と雛はんぺんでお吸い物でした。


立つしゃもじ



くっつかないしゃもじの自立タイプ「立つしゃもじ」。
色々同時進行の私にはとっても便利!



同じお道具屋さんで、子供用に刃のない包丁も購入しました。
一緒に切るときは、グローバルプロのぺティナイフを使っていましたが、
これなら1人で使わせても安心。

キッチンからバナナを持って行き、頑張っています。(笑)

ごはんがくっつかないしゃもじ

できるだけシンプルで機能的であって欲しい
と思うキッチン用品。

しゃもじも色々と使いましたが
このちょっとこぶりでごはん粒がくっつかない
しゃもじがとっても便利です。



サイズが選べるので
私は少し小さめのこの子を愛用しています。

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秋元 薫
料理研究家、米・食味鑑定士、ごはんソムリエ。
著書 『帰ってから15分でできる! 夜ラクごはん』(ナツメ社)、『毎日食べたい 混ぜごはん』(すばる舎)

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帰ってから15分でできる!夜ラクごはん
『帰ってから15分でできる!
夜ラクごはん』(ナツメ社)