伊勢志摩

夏休み前半は、2016年のサミット開催地でもある
三重県志摩市の賢島へ行って参りました。



入り江はプライベートビーチ状態。
生き物も驚くほどいました。

向かう途中、昨年訪問して魅了された
関西風の鰻店 「東山物産」 へ。




紀州備長炭で焼き上げられた鮮度の良い鰻は、
薄く香ばしい皮に包まれ、中は関東風の「蒸し」
に負けないとろける柔らかさ。

ご飯にかけてあるタレが控えめなので、
お米の美味しさも十分味わうことが出来ます。

そして、旅の帰りは松阪牛!



友人一家と偶然会い、ビックリしました。

東京駅「ほんのり屋」

今日は東北のクライアントさんと
打ち合わせで東京駅へ。

ついでに「ほんのり屋」に寄って
期間限定のおむすびもパクリ。



刻んだ穴子をまぶした中に焼きハラスを入れた三陸むすび(左)、
焼き目を付けた皮も入った鯛めしむすび(右)。

外見は地味ですが、どこを食べてもしっかり素材を味わえ、
風味も感じる濃すぎない味付けで、美味しゅうございました。

関西風うなぎ

最近、関西風の鰻にハマっております。
炭火で焼いた皮目のバリッとした食感の虜です。



丼もののごはんは、粘りが強すぎないお米が合います。
関西地方では、寿司米としても使われる「ハツシモ」。
ベストマッチです。

農水の食堂

今月は人に会う機会がとても多い月で、
農林水産省にお邪魔しました。



まずは、省内の食堂「手しごとや咲くら」でランチ。

こちらは一般にも開放されていて、
各メニューの下に食料自給率が書いてあったり、
週替わりのテーマ食材、展示があったりします。



メニューはセット物もあれば、ひと品ずつのセレクトも可能。

私は、くじらの竜田揚げ、長芋とろろ、
麦飯、味噌汁をいただきました。

食後は日本の食を考える方々の職場にもお邪魔し、
とても貴重な機会となりました。

大井川共水うなぎ

「大井川共水うなぎ」を食べに行ってきました。

うなぎというと、天然or養殖、国産or外国産
という括りになりがちですが、
国産養殖の中でもブランド化されているうなぎの1つで、
都内の有名店でも使用されています。



脳の働きに良いとされるDHAや
血液に良い影響を与えるEPAは
一般のうなぎの4〜5倍。

関西風の直焼きでいただきましたが、
脂の甘味と風味は、特出するものがあります。

子供たちに関東風と関西風、どちらの鰻が美味しい?
と聞いてみたところ、「どっちもおいしい〜!」

そうね、確かに。
どちらも違う美味しさだものね。

おすすめ駅弁

全国の駅弁が集まる東京駅。

現地で食べるお弁当は、やはり格別ですが、
東京駅には特撰バージョンなるものがあります。

福井の「かにめし」
山形の「牛肉どまん中」



「特撰かにめし」は、かにみそ、蒸しうになどが入っていて、
「牛肉どまん中」は、牛タン+牛めしのセットものがあるのです。

牛肉どまん中は、温泉卵を別に買って、
お肉の上で割って一緒に食べると、
濃い味の甘辛肉がより引き立ちます。

鮎めし

最近、休日はもっぱらアウトドア。
「落ち鮎」を食べに清流へ行きました。

落ち鮎とは、晩夏から初秋にかけて
産卵のために川に下ってきた鮎のことで、
夏の鮎にはない味わいがあります。

塩焼きと一緒に鮎めしも!



翌朝は、自宅近くの地主さんの畑でらっかせい掘り。
ピーナッツはこんな風に採れるんですよ。



引っこ抜いた後は、
根に付いたらっかせいをせっせと外します。



半分は塩ゆで、残りはローストに。
売っているものとは別物ですよ〜


玄米ランチ

子供ができて、ママ友なるものも出来ましたが、
想像以上にママ達は多才。

それは子育てにも反映されていて、
おーと思うこともしばしば。



先日、クリエイターのママと近所の「niwacoya」
で久しぶりにランチをしました。



ここは、玄米の炊き方がとっても上手!

玄米一筋の時期もありましたが、
白米、雑穀、全て違う美味しさなので、
今は欲張りに全部食べています☆


くらすこと

センス抜群のママ友と久我山の「くらすこと」へ。

福岡の野菜をメインにした安心、安全なおかずと
もちきびごはんを合わせたプレートは、
体もよろこぶ料理たち。

なんやかんやと追われる毎日に
元気を与えてくれるお店です。



店内に置いている器や雑貨も、とても良くって、
前々から買おう!と決めていた「STANLEY」の魔法瓶も購入。



あえて、広口のフードジャーにしてみました。

公園の友です☆


ライス大

滋賀県で「近江牛」を食べてきました☆

お店は「竹」。
七輪で近江牛の希少部位をいただける焼肉店で、
ライス大はどんぶりサイズ!



写真の希少部位盛り合わせの他、たんスジのしゃぶしゃぶ、
ホルモン、テールスープ、野菜盛り、キムチ・・
そしてライス大を平らげました。

中でも「サガリ」は、格別。
場所は、横隔膜の「ハラミ」のさらに肋骨側の部分で、
赤身とのバランスも楽しめるとっても味わい深い部位です。

焼肉に白いごはん、最高~

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秋元 薫
料理研究家、米・食味鑑定士、ごはんソムリエ。
著書 『帰ってから15分でできる! 夜ラクごはん』(ナツメ社)、『毎日食べたい 混ぜごはん』(すばる舎)

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『帰ってから15分でできる!
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