ポテサラ作り

先日、マヨネーズ最大手の社員の方々が、

学校でマヨネーズの作り方をレクチャーしてくださいました。

 

帰ってくるなり、「ポテトサラダ作りたーい」と言うので、

ポテサラ作り開始!

 


 

じゃがいもを茹でて、皮を剥いてつぶしたり

野菜を薄く切って、塩をまぶして水気を絞る

 

いつもとは行きませんが、

こういった何気無い日常を大切にしたいな、と思います。

 

炒めたベーコンは全体に入れてベーシック味に。

翌日はサラダ野菜を刻んで混ぜたり、

マスタードやヨーグルト、パプリカパウダー、カレー粉など加えたり。

カリカリトーストにのせても、また美味し。


手作りシュウマイ

今日のお手伝いはシューマイ作り。

「もぉ〜違ーーーう!」と始めは言っていましたが、

途中から思い直して、子供たちの独創性に任せてみることに・・

 

そう。この形じゃなきゃいけないという概念にとらわれなければ

違う料理が生まれるかもしれないし、

その後食べることでまた発見があるかもしれないものね。

 

 

包み方は自由にお願いしましたが、タネにはポイントがあります。

玉ねぎはざっくり刻んでたっぷりの片栗粉をまぶしてからお肉と混ぜること。

 

片栗粉が玉ねぎの水分をコーティングして、

食べた時にジュワッとジューシーに感じさせてくれます。


運動会のお弁当

先日は小学校初めての運動会でした。

子供、大人の持ち物、撮影場所やスケジュールの確認、
開会の言葉の代表となった息子の練習・・
とお弁当以外のことにあたふたとしていたので、
作り慣れたメニューを入れることにしました。



彩りよくリーズナブルな果物3種。



いんげんの肉巻き、タンドリーキチン風味のから揚げ、
ブロッコリーのじゃこ煮、厚焼きたまご。



海苔巻きいろいろ。
下味や合わせだれなどを準備していたので
当日はとてもスムーズに調理できました。

が・・子供たちが起きてきてからは
「お弁当箱に詰めたーい!」と重箱を前に大興奮し、
時間ギリギリまで海苔巻きを詰めていました。。

なんとか完成〜!

海老にゅうめん

子供たちはまだ春休みなので、簡単料理のお手伝い。
油あげやいて〜小松菜きって〜そうめん入れて〜



油揚げと海老は最初に焼いておいた方が
香ばしさとコクが出ます。

そうめんですから、茹で時間も1分。
超特急料理です。

子供用包丁

ずっと買おうと思っていた
子供用の包丁がようやく届きました。



全く刃のないタイプから、刃付きの子供用上級編へ。

「ママ、ぜったい私よりさきに死なないで」という娘に
理由を聞くと、毎日のごはんを心配していました。。

最近、食へのウンチクに磨きがかかってきた息子にも
少しは料理を教えておかないと、将来が心配になります。

おにぎり生活

夏休みは、アルミホイルが大活躍しました。
しかも絵柄の無い無地が。



おにぎりは日本のファーストフードですから、
ホイルに包んで隙間時間に食べられる他、
食べ終わった後の遊びにも使えるんです。

子供が通う習い事で学びました。(笑)

アルミホイルは折り紙のようにも使えますし、
加える力によって、くっついたり、切ったり、
色々なことができるので、おにぎりを食べ終わった後、
指輪や恐竜など、夢中になって作っていました。

毎日のお弁当

先日、こどものお弁当の取材&撮影がありました。

私は2歳のお弁当からスタートしましたが、
こどものお弁当って、本当に制限がいっぱい。

アレコレやってきた「ちょっとした工夫」
を一部紹介させていただいています。



どうってことないのですが、
ブロッコリーは買ってきたら蒸し焼き、
ミニトマトは洗ってすぐ食べられる状態にしています。

ブロッコリーを蒸し焼きにしているのは、
栄養素が損なわれず、味が凝縮して美味しいから。

夕食、朝食時にも
シチューやグラタン、パスタに入れようとか、
ナムルにして付け合わせにしようとか
その後の展開もとても楽になるんです。

取材の際に、
これまでのお弁当日記を振り返り、
起きてきた子供達(双子)が「いまたべるーー!!」と絶叫していた2歳、
大寝坊をして、カレーとバナナを持たせたら、子供には好評だったこと、
いろいろと思い出して、笑ってしまいました。

10分仕込み

やっぱり帰ってきてすぐ食べられるものや
お弁当にも入れられるものがあると安心。

10分あれば、
塊のお肉をソテー用と味噌漬けにもできます。



野菜と油揚げの煮物も、
野菜を薄めの乱切りにすれば、あっという間。



「おにぎり一緒に作りたーい」
「きゅうり切るー」
「りんご味見~皮はむかないで!私もーー」

・・・

お肉のソテーは、無事お弁当の中へ。


日々のごはんとお弁当

今日は美容雑誌の撮影。
しかし、朝はいつも通りの戦場です。(汗)

お弁当にもお休みはないので、
夕食か朝食とセットでおかずを確保。



詰め終わったあとは、「どれ食べる〜」と自分達で選ばせると、
各自のお皿に盛り付けるよりも
選んだり比べたり、飽きずに食べてくれます。
(途中、お肉の取り合いなどで喧嘩あり)

撮影中に美容情報も収集し、
色々実践したくなってしまいました。(笑)

野菜入りそぼろ

幼稚園のお弁当も新学期。
隙間時間にストックを作っています。



こちらは、野菜入りの鶏そぼろ。

時間が経ってもやわらかいですし、
玉子焼きに入れたり、コロッケの具にしたりと
使い回しも◎。

おまけで野菜も食べてもらえます。

写真のように、平たく冷凍しておくと、
使う分だけパキっと折って料理できますよ。

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秋元 薫
料理研究家、米・食味鑑定士、ごはんソムリエ。
著書 『帰ってから15分でできる! 夜ラクごはん』(ナツメ社)、『毎日食べたい 混ぜごはん』(すばる舎)

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帰ってから15分でできる!夜ラクごはん
『帰ってから15分でできる!
夜ラクごはん』(ナツメ社)